ジャティルウィは、バトゥカル山の斜面に広がるライステラスのユネスコ世界遺産の景観です。広大で静かな場所で、重なり合う緑が四方へ続いています。決まった展望ポイントはなく、地平線まで田んぼが続くだけですが、そのスケールが心に残ります。
標識のある散策路が田んぼの真ん中を通っているので、道路から眺めるだけでなく、景色の中に入って歩けます。水を張った田んぼの間の小道を、働く農家の人々やところどころにある祠のそばを通りながら、自分のペースで進めます。ライステラスの静けさも魅力のひとつで、バリでも特にのんびりできる立ち寄り先です。
ジャティルウィでは今も伝統的なスバックの方法で耕作が行われています。スバックはバリの共同灌漑システムで、千年以上途切れることなく使われ続けており、ユネスコ登録の中心となっています。水は手で掘った水路を通じて田んぼから田んぼへ分けられ、寺院と農業暦がその流れを導きます。きれいに整えられた観光地ではなく、実際に営まれている農地であることが大きな意味を持っています。
専用車、ドライバー、燃料代込み。入場料は各スポットでその都度お支払いいただきます。立ち寄りを省きたい方に便利です。
1日分を前払いし、記載のスポットの入場料も含まれます。現地で支払うものはありません。
ウブドエリアのホテルやヴィラへ、ご希望の時間にお迎えに伺います。前日にドライバーから連絡先をお知らせします。
歩きやすい靴、日焼け止め、帽子、入場料(スタンダードの場合)と途中の昼食用の現金。
寺院ではサロンの着用が求められ、入口で用意されます。階段や短い徒歩があるスポットもあります。ルートは柔軟で、長く滞在したり省いたりできます。
ご予約とお支払いはカードまたはPayPalでオンラインで行えます。¥1,600のデポジットで日程が確保され、残額はその日の最後にお支払いいただきます。24時間前まで無料キャンセルできます。
このプログラムのレビューはまだありません。ぜひ最初に旅の感想をお寄せください。